有限会社 大興

大興 山梨県リサイクル認定製品溶融スラグ利用・製造販売

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製造実績おすすめ情報

山梨県内で公共工事を施工する方々におすすめ。

 

《山梨県内の建設業者様へおすすめ情報》

山梨県の公共工事を施工している業者の皆様、工事評価点が加算されることをご存知ですか?
 山梨県では平成19年度より、山梨県リサイクル認定製品や環境配慮型の資材を使用したり、環境に優しい取組みをした場合には、その工事における工事成績評価点が加算されることになっています。
 たとえば当社で製造販売している
溶融スラグを使用したエコ積みブロック。
6A-500耐震自立型高流度エコブロック擁壁。
建設廃コンクリート、アスファルトを利用した再生砕石RC40。
溶融スラグを混入した下層路盤材SRC40などです。
 これ以外にも工事現場にもっとも近い工場から資材を購入して使用した場合などは、CO2削減や省エネルギーという環境配慮と創意工夫によっても加点対象となり得ます。
 一般競争入札や総合評価方式の導入によって、公共工事を受注することが益々厳しい状況下にあっては、他社との違いをより一層明確にし、会社の評価をさらに向上させる事が重要ではないでしょうか。
 当社では、いつでも皆様方のお力添えが出来るように万全の体制でお待ち申しあげております。

 

《建設業者様、設計業者様への情報》

平成20年10月1日、いよいよ新JIS制度がスタートしました。
新JISマーク制度をもう一度確認してください。

 

1.

国 (主務大臣)による認定制度から、国際的な基準ISO/IECガイド65(JISQ0065)に基づいて、国の登録を受けた民間の第三者機関(登録認証機 関)が実施する認証制度になります。これによって国際的に通用する民間の登録認証機関による一貫した認証の責任体制が確立されます。

2.

登録認証機関により認証された製造業者(認証取得者)は、製品等に新JISマーク(平成17年8月28日公表)を表示することができます。(自己適合宣言の場合は、JISマークの使用はできません)

3.

JISマーク表示商品は、従来、国が指定していましたが、認証可能な全ての製品JISの中から事業者が自主的に選択できることになります(「指定商品制」の廃止)

4.

指 定商品の廃止に伴い、事業者が自己適合宣言をする場合であっても、信頼性を確保することが重要です。ユーザー・消費者が信頼する自己適合宣言を行うために は、試験データーによる裏付けが不可欠であり、自社における試験、あるいは信頼できる試験所への依頼試験により得た製品の規格適合性を示す根拠を基に自己 適合性宣言をするのが基本になります。

5.

従来の製造業者に加え、販売業者、輸入業者等も、認証を受けてJISマークの表示が可能になります。

6.

今回神奈川県で起きた、JIS認証取り消し処分は、新JISマーク制度になって第1号となりましたが、今回のケースは、認証を受けていない製品にJISマークを表示したことによる、JIS表示法違反となります。
仮に今回の場合、JISマークを表示しないで、自己適合宣言に基づいて出荷していた場合には、JIS表示法違反にも、建築基準法違反にもならなかったのではないかとも考えられます。(溶融スラグに関する豆手帳をご覧ください。)

7.

今日までに新JISの認証取り消しは、全国で5社、倒産、廃業等何らかの理由で認証契約終了は、69社となっています。 

 

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