有限会社 大興

大興 山梨県リサイクル認定製品溶融スラグ利用・製造販売

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溶融スラグ 冷却固化方法

  水砕方法(水砕スラグ) 空冷方法(空冷スラグ) 徐冷方法(徐冷スラグ)

製造方法

溶融スラグを水中に直接投入し、急冷固化する。

溶融スラグを大気中に放置し、自然冷却固化する。

冷却温度を制御し、時間をかけて結晶化を促進し製造する。

冷却速度は15℃/分

冷却速度は1℃/分

物理性状

表乾密度は2.7程度(天然砂は2.6~2.7)
吸水率は1.0%程度(天然砂は1.5~2.7%)
すりへり減少率は平均で37%(川砂一例値8%)
修正CBR値は平均で19%
水中投下で急冷固化する為、微妙なヒビワレが生じ、脆く、すりへり減少率が大きい。最骨材の粒度分布範囲よりは粗い。粗骨材の粒度分布範囲よりは細かい。

表乾密度は2.7程度
吸水率は1.0%程度
すりへり減少率は平均で25.7%
修正CRB値は平均で50%

人頭大以下の任意サイズとなり、使用には破砕、粒度調整が必要。

結晶化度が高いほど、天然石に近い物性を持つ。

長所

そのまま、或いは加工する事により、土木建築分野での細骨材の代替材として利用が可能である。
スラグとメタルの分野が容易である。

水冷に比べて、強度が大きい。
水の管理が不要。

結晶化が進み、空冷に比べて強度が大きい。
天然骨材に近い物性を有し、用途の可能性が大。

短所

ガラス質で、ヒビワレも多く、天然砂よりも脆い。
針状になることがある。

粒度が粗い。
高温で取り出すので取り扱いに注意を要する。

一定の結晶度のスラグを作ることが困難である。
施設が大型、管理が複雑であ

 

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